2026年1月現在、堂安律選手はドイツのブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属しており、左利きでキープ力があって強気な発言をすることから本田圭佑2世とも言われています。2024年6月2日にInstagramを通じて結婚したことを発表しましたが、堂安律選手の嫁は誰なのでしょうか。
そこで今回は、堂安律選手の嫁や出会い、馴れ初め、海外移籍、年俸について調査します。
堂安律の嫁は誰?出会いや馴れ初めについて調査!
堂安律選手は所属するアイントラハト・フランクフルトで主力として活躍しており、サッカー日本代表では背番号10を背負い、チームの中心選手となっています。2025ー2026シーズンの堂安律選手は、リーグ戦18試合に出場して4ゴール5アシストという成績を残しており、ヨーロッパ最高峰のコンペティションであるUEFAチャンピオンズリーグでも先発で起用されることが多いです。
そんなヨーロッパの舞台で活躍している堂安律選手ですが、嫁は誰なのでしょうか。
それでは、堂安律選手の嫁や出会い、馴れ初めについて調査します。
美人インフルエンサー
堂安律選手はInstagramで結婚したことを発表した際には、相手の女性については名前などを明かしていませんでした。しかし、その後に堂安律選手の嫁はインフルエンサーやモデルとして活躍している明松美玖さんであることが判明しています。
堂安律選手の嫁・明松美玖さんは、Instagramのフォロワー数が20万人を超えており、甲南大学法学部法学科時代にはミスキャンパス甲南に出場し、ファイナリストになっていたそうです。
また、2023年には「ShaShiShu」という化粧品ブランドを立ち上げています。
出会いは友人主催のBBQ
トップアスリートとインフルエンサーがどのようにして出会ったか注目が集まっていますが、堂安律選手と嫁・明松美玖さんは2016年・2017年頃に共通の友人が主催したバーベキューで初めて会ったそうです。
ただ、当時の堂安律選手はまだ18・19歳で少年っぽい印象があり、その後すぐに海外移籍してしまったので、帰国するタイミングでしか会うことはなかったと明かしています。ただ、友人同士の集まりが毎年恒例になっていたので、絶妙なバランスの友人関係がその後も続いていきました。
2022頃に交際がスタート
『VOGUE JAPAN』では明確にいつから付き合っていたかは明らかになっていませんが、結婚を明かしたタイミングで既に2年交際していたということから2022年頃ではないかと言われています。
2022年頃の堂安律選手は例年よりもオフシーズンが長いこともあり、妻・明松美玖さんと会う機会が多く、自然と距離が縮まっていたそうです。
ちなみに、この時の堂安律選手は既に海外にいましたが、友人関係が長く、お互いのことをよく知っていたため、遠距離になることに不安はなかったと語っています。
プロポーズの言葉はなし?
交際してからは妻・明松美玖さんが堂安律選手のところに行くようになり、海外と日本を行き来する生活を送っていたそうです。そして、長い同棲期間を経て2人は2024年6月2日に結婚することになったわけですが、実は堂安律選手から妻・明松美玖さんに向けてのプロポーズの言葉はなかったと明かされていました。
ただ、入籍したのは2024年1月頃で、その時はアジアカップなどがあり、順番が逆になってしまったそうで、ひと段落してからプロポーズの言葉を伝えたそうです。
堂安律の海外移籍歴や年俸について調査
JリーグのG大阪でキャリアをスタートさせた堂安律選手は、16歳344日という若さでトップチームデビューを果たしました。そして、2015年11月24日に2016シーズンからトップチームに昇格することが決定するなど、高校生年代にしてプロの舞台でプレーしていた堂安律選手ですが、これまでの海外移籍歴や年俸などについてはどうなっているのでしょうか。
それでは、堂安律選手の海外移籍歴や年俸について詳しくみていきましょう。
FCフローニンゲン
2017年6月23日、オランダ1部リーグのエールディビジに所属しているFCフローニンゲンへのレンタル移籍が発表されました。FCフローニンゲンに加入した堂安律選手は、リーグ戦29試合に出場して9ゴール3アシストという活躍を見せ、2018年4月23日に買い取りオプションが行使されて完全移籍することが発表されます。
そして、2018ー2019シーズンは期待の意味も込められて背番号7に変更され、公式戦33試合で5ゴール3アシストという安定した成績を残しました。
PSVアイントホーフェン
2019年8月27日、ガンバ大阪時代にも獲得のオファーがあったオランダの名門・PSVアイントホーフェンに移籍することが発表され、クラブ史上初の日本人選手となりました。
堂安律選手はオリンピックに出場していたということもあり、リーグ戦は21試合で3ゴール1アシストと期待されていたほどの成績を残すことができませんでした。
ただ、ヨーロッパ最高峰の舞台であるUEFAチャンピオンズリーグデビューを飾るなど、一定の活躍を見せています。
アルミニア・ビーレフェルト
PSVアイントホーフェンで絶対的なレギュラーを掴むことができなかった堂安律選手は、2020年9月5日にブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍を果たします。堂安律選手は公式戦35試合で5ゴール2アシストという成績を残し、月間ベストルーキー賞をジュード・ベリンガム選手やジャマル・ムシアラ選手を上回る回数で受賞します。
チームトップタイとなる得点数を決め、中心選手となった堂安律選手ですが、コロナウイルスによる財政難で完全移籍をすることができませんでした。
PSVアイントホーフェン
2021年9月11日、堂安律選手はレンタル先だったアルミニア・ビーレフェルトからPSVアイントホーフェンに戻ると、クラブの公式戦39試合に出場して11ゴール4アシストという記録を残しました。
そして、国内カップであるKNVBカップ決勝のアヤックス戦では、途中から出場して好プレーを連発して優勝に大きく貢献します。
SCフライブルク
PSVアイントホーフェンで定位置を掴むことができなかった堂安律選手は、2022年7月5日、ブンデスリーガのSCフライブルクに完全移籍します。
移籍初年度から堂安律選手はレギュラーの座を掴むと、公式戦45試合で7ゴール5アシストという成績を残しました。そして、2年目となる2023ー2024シーズンでも安定した成績を残しており、公式戦42試合で9ゴール4アシストを記録します。
さらに、2024ー2025シーズンでは2桁得点を達成しており、公式戦36試合で10ゴール8アシストという成績を残しました。
アイントラハト・フランクフルト
2025年8月7日、堂安律選手はブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトと5年契約を結び、移籍金が2,100万ユーロ(約36.1億円)であることが報じられました。2026年1月現在、堂安律選手は公式戦25試合に出場し、6ゴール6アシストを記録しています。
また、UEFAチャンピオンズリーグにも出場していますが、まだゴールを挙げることができていません。
年俸は約10億円!?
堂安律選手はブンデスリーガの中堅クラブであるアイントラハト・フランクフルトで主力として活躍しており、日本人トップクラスの年俸を受け取っていると言われています。
2026年1月現在の堂安律選手の年俸は、566万ユーロ(約9億6,220万円)だと報じられていました。
まとめ
今回は堂安律選手の嫁や出会い、馴れ初め、海外移籍、年俸について調査しました。
堂安律選手はアイントラハト・フランクフルトに加入する前に、ボルシア・ドルトムントやプレミアリーグ方面のクラブからオファーがあったと言われているので、今後の活躍次第では更なるステップアップもあるのではないでしょうか。
ただ、ワールドカップが控えているので、移籍先は少し先になるかもしれないですね。







